敏感肌の方が使う化粧水で注意したい成分は?

一口に敏感肌と言っても、文字通り肌が弱くて敏感になっている方と、乾燥肌が原因で肌バリア機能が弱まり、敏感になってしまっている方が存在します。

 

肌の弱さが原因で肌刺激に過剰に反応してしまう方の場合でも、慢性的な炎症やターンオーバーの乱れから、肌が乾燥しやすくなってしまい、その乾燥が原因で更に肌刺激に弱い肌になってしまうんですよね。

 

そんな敏感肌の方は、保湿力の高い化粧水を使い、まずは肌バリア機能を高めてあげる事が大切です。

 

肌に潤いを与える成分にも色々とありますよね。

 

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸あたりは肌刺激の少ない保湿成分なので、入っていないものよりも使われているものの方が効果的です。

 

普通の肌質の方には有効でも、敏感肌の方は避けた方が良い成分も存在します。

 

例えばビタミンC誘導体は、肌の代謝を高める性質があり、美白や美肌効果が得られるとされています。

 

肌を劣化させる活性酸素を抑える作用や、皮脂をコントロールする作用もあるため、化粧水や美容液にもよく使われる成分なのですが、ビタミンC誘導体はやや刺激の強い成分ですので、本格的に肌が弱っている時には、使用を控えた方が良い成分です。

 

また、香りが良くて美肌効果も高いとされているダマスクローズも、通常の肌質の方には美肌効果の高い成分ですが、肌の弱い方には肌刺激の原因となりますので、肌が敏感になっているときの化粧水には不向きです。

 

ダマスクローズは香りを嗅ぐだけでも、ホルモンバランスを調整したり、リラックス作用から肌の代謝を良くする効果が得られますので、肌質が改善されるまでは、肌には塗らず、ローズオイルの香りだけを楽しんでみると良いかも知れませんよ。

 

もちろんアルコールは肌の乾燥や敏感肌を悪化させる原因となります。

 

出来る限りエタノール、PG、DPG、アスコルビン酸など、肌刺激となる成分の含まれていない化粧水を選ぶようしにしましょう。

 

精油は植物由来で肌に優しそうなイメージがありますが、意外と肌刺激の強いものですので、馴染みのない精油が配合されているものの場合は、必ずパッチテストを行ってから使うようにしましょうね。

 

ぴったりの敏感肌化粧水発見

 

色々な敏感肌化粧水を使ってきましたが、私が良いなと思ったのはちふれの化粧水ですね。

 

値段が安いので大丈夫かぁと半信半疑で使ってみたのですが、まったく刺激はなくて、肌に優しいので驚きました。

 

しかも浸透力が素晴らしくて毛穴の開きが少しずつ引き締まってきて、顔のたるみが解消されたんですよね。

 

しっとりタイプなのですがベタベタしませんし、私好みのテクスチャーです。

 

ベタ付くのは一番苦手なんです。

 

しっとりしていますが肌にのせるとスーっと水のようになくなって浸透していくところが良くて、肌がプルプルになります。

 

敏感肌化粧水って値段が高い方が効果があると思っていたのですが、安くても自分の肌にあうものってあるんだなと勉強になりました。

 

これからも肌荒れしたり、肌が赤くなったりしないように、しっかりと化粧水選びをしていかなくてはいけませんが、安い化粧水でも敏感肌OKだったらどんどん試していこうと思っています。

 

年齢が変わるとあう化粧水って変わってきますし、たくさんの敏感肌化粧水を試してみたいと思います。

 

口元のガサガサした状態が改善したので、とても喜んでいます。

 

一番気になっていた部分が改善されたので、ちふれの化粧水、友達にもおすすめしています。