使い心地にこだわる敏感肌の人が選ぶ化粧水

 生まれ持っての敏感肌で肌が過敏だからこそ、化粧水を使ったときの使い心地はとても気になってしまいます。

 

使ったときに少しでも気持ちが良いと感じられればそれに越したことはありませんが、逆にそうでなかったら継続的に使っていくことは残念ですができなくなってしまいます。

 

敏感肌だけに少しとろみのある感じだと肌への優しさが感じられますので、そんな化粧水は使い心地の面で評価されてとても人気になりやすいです。

 

使い心地が良ければもちろん肌へのノリも良くなりますから、そういう化粧水は前向きに使っていくことを考えたくなります。

 

 また、そういう化粧水には肌の角層を保護する成分が含まれていたりなど、縁の下の力持ち的に頑張ってくれることを期待できます。

 

あまり派手さはないのかもしれませんが、その分地道に肌の状態をキープしてくれるのです。

 

それは敏感肌からすればとてもありがたいことであり、そのはたらきがあるからこそ肌の状態をあまり気にすることなくメイクできます。

 

 そんな総合力に優れる化粧水はやはり人気ランキングでも上位にきていますので、探しているのならランキングに注目です。

 

そうすれば、地味でも実効性の高い化粧水を確実に見つけることができます。

 

敏感肌用化粧水の自己流使用法

 

私はよくマイペースだと言われることがありますが、自分でもそう思う時があります。

 

その中の一つは、化粧水の使い方です。

 

我ながら独自の道を歩んでいるなと思います。

 

とはいえ、人によって様々な使い方があると思うので特別自分だけが独特というわけではないとは勝手に思ってもいます。

 

そんな私の化粧水は、いわゆる普通肌用のノーマルな化粧水と、敏感肌用化粧水二つです。

 

二つを時と場合によって使い分けています。

 

ノーマルな方は説明の必要がないと思いますが、敏感肌用の化粧水は自己流な使用法です。

 

まず、私は特に敏感肌でも何でもないノーマルな肌なのです。

 

しかし、敏感肌な友人とお泊りで遊んだ時に初めて敏感肌化粧水をつけてみて、その使い心地の軽さ、優しさに惚れてしまったのです。

 

これはぜひ自分も使ってみたいと思ったのはいいのですが、やはり普通肌の自分にとっては敏感肌用の化粧水をいつも通りつけても何か物足りないという感じになってしまいました。

 

何か良い方法はないかと思いついたのは、コットンパックに使用するということでした。

 

いつもではなく、肌が乾燥しているなと感じた時にシートパックをしていますが、それを敏感肌用化粧水でコットンパックに変えてみたら、肌がもっちりうるうるとしたのです。

 

無駄にベタベタしたりすることなく、気持ちよく肌が水分を吸い込んでくれるのが絶妙に良いのです。

 

おすすめしたい、ちょっと変わった敏感肌用化粧水の使用法です。